あったら良いもの ~怒りの路線変更編~

長々と書いていた「あったら良いもの」シリーズですが、airfoil というソフトを使ったら、あっちゅうまに解決しました。

まず、ソフト的に親機のようなものを windows もしくは Mac にインストール。

そして、ソフト的に子機のようなものを不要になった iPhone4S にインストール。で、iPhone4S を JBL(iPhone4S 対応) に挿す。

すると…

しっかり、鳴ってる.。

にしても相方…。

しばくか(ぼそっ)。

 

 

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銀座線オレンジ

新しいブログを始めるとき、まず着手するのがヘッダー情報の編集(ブログ名や画像の指定)だったり背景画像の選択だったりすると思います。

私の場合、いつもいつも迷うのが背景の色指定です。なるべく過去のブログやHPの雰囲気を引き継ぎたいので、その数値を指定したいんですが、過去のファイルをいちいち確認するのが面倒でその場で色指定してしまいます。

R を 5 上げて、B を 10 下げて…なんてやるんですが、これが、なかなか決まらない。

「試行錯誤的色調整」とでもいうんでしょうか、毎度毎度同じことを繰り返しているような気がします。賢くない。

ここらへん上手いなと思うのは air さんでしょうか。独特のオレンジはほぼ旧サイトといっしょです。「決め打ち」ですね。プロの小技を見たような気がします。

私も今後はこの方式をとろうかと思い、ここにいってきました。

わかりやすいですね。私も今後は、青系なら「紺碧」、「紺碧」に合わせる白系なら「藍白」‥という具合に色選択していこうと思います。1色選ぶのに6万超の組み合わせから1つ選択して、次にまた1つ指定して‥なんてやり方は確かに非効率です。実際に自分がデザインしやすく好みにあった色の組み合わせなんて数パターンしかないと思います。

ところで、そこで面白いものを発見。

←これ、なんて色かわかりますか?

「銀座線オレンジ(Ginza Line Orange)」とそこでは呼んでました。

色んな意味で納得。


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あったら良いもの ~解決編~

一つ目の「ただし」は、

「AirPlay を使え。ただし、AirPlay は 原則 Mac でしか使えない」

でした。これは問題なし。MacBook Air、iPad、iPhone はありますから、そこからスピーカーに向けて、音楽のデータを飛ばせばよいわけですね。Win でも工夫すれば使えるようですが、話を聞いても理解できなかったので割愛。

次の「ただし」は、こういうものでした。

「AirPlay を使え。AirPlay を使うには、AirPlay 対応のスピーカやレシーバが必要。ただし、AirPlay 対応スピーカには若干問題もある機種があるので Apple TV を使った方がよい 」

ここらへんから、理解が苦しくなってきました (?_?)

単に AirPlay 対応スピーカというなら、少々お値段は張りますが、探せばいろいろでてきます。特に私の用途には、ここらへんがぴったりだと思いました。BOSE だし。

が、この案は速攻却下。なんで?

「通信が安定しないので、購入してから後悔し始める可能性が高い」というのがその理由。確かにレビューにもその手の意見がちらほら。特に、一旦親機で音楽データを受けてから独自ネットワークで子機に同報出力(というらしい)した場合、この独自ネットワークのところに問題を抱えた機種が多いんだそうです。これでは、私の用途に合いません。

で、この路線は捨ててしまって、Apple TV というものを使えと。Apple TV というものがどんなものかわかりませんが、「Apple TV」 +「 光デジタル入力可能なスピーカ」というのが、最終的に勧められたシステム。

つまり、音楽データは

iPhone や iPad > AirPlay > Apple TV > 光デジタル信号 > スピーカ

の順に送られるわけです。確かにジョブズが力を入れていたという Apple TV は、安心感があるし、それに思ったほど高くない(Mac mini くらいすると思ってた)。

これなら良いと思ったんですが、勧められたスピーカがこれ

レビューの評価も高いし、お値段もお手頃。いいんですが、ちと外観が…。私の趣味に合わない。それに

「私の JBL はどうするの?」

相手「それは、その…

今度は、相手が困る番。こうなったら、Apple TV の上に JBL を載っけたい。黒+黒で合うと思うし。

で、出てきた答え(=最後の「ただし」)は、「AirPlay +apple TV  +光デジタル信号を使え。ただし、既存のスピーカを使いたいようなら、DA コンバータをかませろ」というもの。

つまり、音楽信号は

iPhone や iPad > AirPlay > Apple TV > 光デジタル信号 > DA コンバータ > 通常の信号 > 既存のスピーカ

の順に流れます。実際の DA コンバータはこんなものがあるようです。

理解するのに苦労しましたが、最終的にはわかりやすい一直線の流れ。それに Apple TV は未来がありそう。別に持っていたからといってドヤ顔はしませんが。

トータルの金額も思ったより安く上がる。満足。

というわけで、

「あとの配線や接続はお願いね」

相手「……」

で fin。

 

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あったら良いもの

私は、以前、某所でこんな記事を書きました。

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私、古い物をけっこう長く使うタチでして、例えば、家の中で音楽を聴くときは、今でも 古~いiPod と接続端子端子つきのスピーカーを使っています。

JBLのスピーカーは小さい割には良い音を出すし、これはこれで問題ありません。良い買い物をしたなと今でも思ってます。

ですが、最近、家の配置を大幅に変えまして、広めの一室をパーティションで分割。そうですね、これを仮に部屋A、部屋Bとしましょう。そうすると部屋AにあるJBLからの音楽は部屋Bには微かに聴こえてくる程度になってしまったんですね。

できれば、部屋Bでもおんなじように音楽を聴きたい。

もちろん、部屋にコードを引き廻すなんてことはしたくない。wifi やら bluetooth やらの技術が進歩していることはわかるんですが、そういう技術使ってこの手の問題を解決できないもんなんですかね (- -);

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で、↑を書いてから、リアルでもネットでも様々な解決策をいただきました。

最も有効そうな解決策は「AirPlay を使え」というものでした。

なんですが、これがけっこう曲者で…。というのは、この後にいろんな「ただし」がつくからなんです。

長くなりそうなので、稿を改めて。

 

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お引っ越し

縁あってこちらの方でブログを始めさせてもらいます。

よろしくお願いします。

 

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