カテゴリー別アーカイブ: プログラミング環境

AWS 使ってみた

諸々の理由で AWS (Amazon Web Service)を使うことになった。 あまり AWS っぽい使い方でないのだが、Ubuntu 16 上に WordPress を走らせている。 WordPress 構築には、ここが大変参考になった。  

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JSKifuForWP を複数走らせる

JSKifuForWP はまあ動くようになった。 次の課題は、同じページにこの JavaScript を複数走らせると、動作がおかしくなること。 それはそうだ。プログラムでは getElementById 使いまくり。同一ページに同じ id が複数個あるのはまずい。 何らかの手段で一つのプログラムに固有の id を与えなければいけない。 ここをみたが、うまくいかない。うーん。 発想を変えて、HTML の id ではなく、プログラムに固有の id を持たせることにする。 動いた。これで原理的には同一ページで複数の JSKifuForWP を走らせることができる。      

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xampp のお手軽感がちょうどいい、からのデバッグ その2

持ち駒の処理に着手。 成り駒をそのまま手持ちにしている。 修正。 うまくいった。後は、「打」のときに持ち駒を手放すロジックをつくる必要がある。面倒そう。。。 が、JavaScript は (持ち駒情報の文字列) = (持ち駒情報の文字列).replace(持ち駒の文字列表現, ”); で(持ち駒情報の文字列)から最初にマッチした(持ち駒の文字列表現)だけ削除される仕様とのこと。全部が置き換わるわけではないという。便利なのか非合理的なのかよくわからない。 実装。 おお、うまく動いているっぽい。 この一局は、おおむね正しく表示されているようだ。   ここまでの成果は JSKifuForWP のテストページで。  

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xampp のお手軽感がちょうどいい、からのデバッグ

最近、JavaScript づいているので、ローカルにテスト環境を構築すべく xampp を導入した。Thinble もお手軽でよかったのだが、ディレクトリ掘って複数ファイルつっこんでいくとさすがに不安定になったので。 ついでにサイトのバックアップも取ったが、それでも xampp ディレクトリのサイズは1G 未満。 これは便利。   さっそく、将棋山脈というところで生成された kif ファイルを JSKifuForWP で読み込めないか検討。 なんとか、コメントは kif ファイルでも読み込めるようになった。一歩前進。 なお、JavaScript の文字列操作はここが参考になった。 しかし、これでは駒が動かない。kif ファイルの場合、指し手は 1 7六歩(77) (00:00/00:00:00) のように表記される。駒の移動元は () 内の2文字 -この場合は 77 – を調べればいいので簡単だ。次は、移動先。7六も変換は容易だ。とりあえず、後手香車に置き換えて表示させるとこうなる。 しかし、駒の種類は? どう符号化されているかは、ファイルひっくり返して調べるしかない。 先手:歩→0e 香→0c 桂→oa  銀→08 金→07 角→05 飛→03 玉→02 と→0f 杏→0d 圭→0b 全→09 馬→06 龍→04 後手:歩→1d 香→1b 桂→19 銀→17 金→16 角→14 飛→12 玉→11 と→1e 杏→1c 圭→1a 全→18 馬→15 龍→13 かな。先手番を基準に考えて、後手駒は「駒番号(10進数) + 15(10進数)」と表せる。 … 続きを読む

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nkif と DB と検索

今日は、JSKifuForWP のコードをいじる。 コメント出力も可能になった。 JSKifuForWP は読み込むことのできるデータ形式は、nkif 形式のみである。nkif というのは、私が勝手に名付けた名称で、その出自が某放送局のためこの名前となっている (笑)。 今日の作業でそのデータ構造はほぼ理解した。 nkif は一局面を例えば p=1b191716101617191b0014000000000012001d1d1d1d1d1d1d1d1d0000000000 00000000000000000000000000000e000000000000000e000e0e0e0e0e0e 0e0003000000000005000c0a08070207080a0c26; h1=; h2=; という形で表す。p は盤面の駒配置、h1 は先手の持ち駒、h2 は後手の持ち駒、である。 p はここでも調べていた。1一が 1b で香、2一が 19 で桂、‥‥というのはわかっていたのだが、これだと 81 * 2 = 162 文字で盤面の駒配置はすべて決定されるはずだが、実際には、164 文字ある。最後の 26 が余計だ。 今までこれがわからなかったのだが、わかってみればなんことはない、これは着手位置を表すマーカー画像の位置そのものだった。初手▲2六歩と飛車先を突いたので、こうなっている次第。余計な情報なので落としてもいいのかもしれない。 そこまでわかったので、テスト的にデータベースも作ってみた。とりあえず三局ほどデータを挿入。 この状態で SELECT * … 続きを読む

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CakePHP チュートリアル試してみた

WordPress 使ってながら、PHP に関してはまったく無知だったので、CakePHP 3 をちょこちょこお勉強。 まずは公式チュートリアルから。最初のサンプルのブックマークがどうしたこうしたはまったく興味なかったのでブログの方から試す。 おそらく最終成果物はこうなると思います。 対応する MySQL のテーブルを確認する。 CRUD 操作は確かに安定してますな。  

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あのプロジェクトを救え! NetBeans

エンジニアというものは、自分のつくったプロダクツに責任を持ち、万難を排して保守にに努めるべし(略)…と考えていた時期が私にもありました。 実際には、大人の事情等があってそう理想的にはいかないんでしょうが、特にIT系に深入りすると「けっこう使えるのになぜかメンテが今一つで敬遠されているプロジェクト」が山ほどあることに気がつきます。「食わず嫌いの方も多いかもしれないが、こう使えばけっこう使えるよ」的なことを書いていきたいと思います。 まず、Java 系の IDE である NetBeans から。 Java 系の IDE というと eclipse の方がメジャーなんでしょうが、多機能すぎて私は使用を途中で放棄しました。操作が今一つわかりにくいっていうか。。。 もちろん、NetBeans にも悪いところはかなりあるのは知っています。例えば、プロジェクトから WildFly などアプリケーションサーバを走らせると、ほとんどの場合、停止しない、とか。最近もこの手の問題に直面しててこずりました。ですが、なにかちょっとしたコードを書きたいとき、断然、NetBeans の方が便利だと思います。プロジェクトをつくる仰々しさがないっていうんでしょうか。。。 ですが、残念なことにそのチュートリアルとかがひどかったりするのですね。 まず、なんでこんな迂遠な書き方するんだろう? 翻訳ということを差し引いてもちょっとどうかと思います。やっていることは単純で「アプリケーションサーバ上に二つの JSP ページを載せる。一方のフォーム上の入力欄に文字列を書き込み、投稿ボタンを押下するともう一方のページに遷移し、その文字列を表示する。コントロールは beans でおこなう」というものです。最初にこれを書いておかないものだから、目的地がどこなのか初心者は混乱します。 要するに というページを用意し、「OK」ボタンを押下すると というページを出力するってことです。 情報も古いです。サンプルソースがなにしろ JDK 1.6 対応だったりします。 今回、手を出したついでに同内容を 『JDK 1.8 + NeteBeans 8.1 + … 続きを読む

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chrome で jsp のページなどが表示できない場合

アドレスバーに以下を入力。 chrome://flags/#enable-npapi なんか警告がでるが再起動。 もっとも単純にはこれで使えるようになるはず。    

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将棋 NHK 杯サイトのデータ形式

ちょっと解析してみました。 初手が p=1b191716101617191b00140000000000120……. ; となっていて最初何のことかわからなかったが、これは局面表示のようです。 1. 最初の2文字を切り出し、16進数として解釈。 ( ’1b’→27 ) 2. 次の2文字も同様に。( ’19′→25) 以下同様 で、27 は後手香車、25 は後手桂馬と別の場所で定義されているので、これは「1一, 2一, … のマスに置かれている駒の種類を 9×9 まで書き出したもの」ということになります。 sfen に似てますが、駒記号の解釈がわかりやすく、ブラウザ(JavaScript)を用いたクライアント・サーバシステムには相性の良い形式といえるのではないでしょうか。    

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JSKifuForWP (JavaScriptKifu For WordPress) テスト公開中

某放送局サイトで使われていた JavaScript を改変して、WordPress で動くかやってみました。 私の環境(chrome)では動いてますが。。。  駒音再生 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

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