カテゴリー別アーカイブ: Win10

Hyper-V で ORCA

「そういえば、windows 10 pro ならば、Hyper-V に Ubuntu 載せられるから、当然、ORCA も走るよなあ」と思いつき、やってみた。MS windows 環境ならば、VMWare の方がつきあいは長いんだが、まあ、やってみよう。 確かにできることはできる。 が、ネット上でも度々報告されているようにハマりポイントがいくつかあるようだ。 私もネットワークで若干困った。手順通り、スイッチをつくりゲスト OS にブリッジ接続させても、全然、外部とつながらないんだよね(笑) しかし、「これは MS 製品なんだ。冷静になれ」と自分に言い聞かせ、最初につくったスイッチをまるごと削除、設定やり直したら、あっさりつながった。それでも通信速度がでないし、ときどき切れたりする。この時も気をとり直して、ホスト OS を何回か再起動をしたら、通常運行となりましたとさ。 他には ・画面解像度は、VMWare 各種製品のように適宜変更はできない。 /etc/defaults/grub を手動で書き換える必要がある。 ・いまだに Ubuntu から音がでない。。。(仕様のようです) などが気になった。 完成度というか使いやすさは VMWare の方が一日の長があるかなあ。  

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windows10 で GCC

windows 環境で GCC を使うとすると、MinGW が有名だが、現時点で、公式には gcc  6.3くらいまでしか対応してない。 もうちょっと最新版が使えないか調べたら、MinGW Distro というのを見つけた。version は驚きの 7.1 。 すぐに使うことはないだろうが、紛れないように記録。    

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YouTuber になりたい

博多花丸・大吉のコントの台詞ではないですが、そのようなことを夢想する年齢になりました。 「好きなことでいきていく」ですか、いいなあ。 ちょっぴり羨ましくある。 けれど、羨んでばかりもいられない。 リア充でなくても、われわれにはPCがある。豊かな生活を納める素敵なカメラはなくても、デスクトップ上のささやかな発見を記録できる画面キャプチャソフトがあるさ。 ということであれこれ物色したら、Win 機だと Bandicam というソフトがよさそう。YouTube などのサイトで、画面キャプチャした動画の上部にこのソフトのロゴを見かえると思うが、それです。さっそくつかってみました。サイトにいって、ダウンロード。インストール自体は、インストーラーの指示に従えばいいので特に難しいことはなし。 インストールが終わるとデスクトップ上に というアイコンができているので、これをダブルクリック。 すると と左のソフト本体画面が起動する。 キャプチャモードには、画面録画モード、ゲーム録画モード、デバイス録画モードがあるのだが、もっぱら使うのは画面録画モードだと思う。画面録画モードを選ぶと右のターゲット画面が現れる。 あとは、想像通り、キャプチャしたい画像にこの枠をあわせて ●REC ボタン押し一発で録画が開始される。 難しく設定をするソフトというよりも、使っていくうちに操作を覚えるソフトですね。 で、まず初めに何に使ったかというと、無料フラッシュゲームの画面キャプチャ(笑)。いや、クリアをしたことを記録しておきたくて。 動画は YouTube に上げておきましたので、興味のある方はぜひそちらで。 YouTuber への道は遠い。   ※‥などと一時的には感動していたのですが、フリーで AGDRec という便利ソフトがあった。 Bandicam に比べると GUI などは洗練されてないが、10分シバりなどはなくて慣れるとこちらの方が便利かも。    

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