Hyper-V で ORCA

「そういえば、windows 10 pro ならば、Hyper-V に Ubuntu 載せられるから、当然、ORCA も走るよなあ」と思いつき、やってみた。MS windows 環境ならば、VMWare の方がつきあいは長いんだが、まあ、やってみよう。

確かにできることはできる。

が、ネット上でも度々報告されているようにハマりポイントがいくつかあるようだ。

私もネットワークで若干困った。手順通り、スイッチをつくりゲスト OS にブリッジ接続させても、全然、外部とつながらないんだよね(笑)

しかし、「これは MS 製品なんだ。冷静になれ」と自分に言い聞かせ、最初につくったスイッチをまるごと削除、設定やり直したら、あっさりつながった。それでも通信速度がでないし、ときどき切れたりする。この時も気をとり直して、ホスト OS を何回か再起動をしたら、通常運行となりましたとさ。

他には

・画面解像度は、VMWare 各種製品のように適宜変更はできない。 /etc/defaults/grub を手動で書き換える必要がある。

・いまだに Ubuntu から音がでない。。。(仕様のようです)

などが気になった。

完成度というか使いやすさは VMWare の方が一日の長があるかなあ。

 

カテゴリー: med + IT, ORCA, Win10   パーマリンク

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