Win10 で OpenGL

windows 10 & Visual Studio 2015 環境下で OpenGL を扱おうと思ったが、けっこうハマりポイントがあるようなので、忘れないうちにメモ。

ここから、ソースを持ってくる。最新版は 3.0.0 だが、CMake を使う必要があるらしい。面倒なので 2.8.1 にした。

Lhaplus などで解凍。

解凍すると /VisualStudio/2012/freeglut.sln があるはず。これを Visual Studio 2015 から強引に選ぶ。勝手に変換してくれる。

Releaseモードにして,freeglutのビルド。

lib ディレクトリに freeglut.dll と freeglut.lib ができているはずなので、それぞれ C:\Windows\SysWOW64 と C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 14.0\VC\lib にコピー。

include\GL ディレクトリには、freeglut.h, freeglut_ext.h, freeglut_std.h, glut.h ができているので、とりあえず C:\Program Files (x86)\ Microsoft Visual Studio 14.0\VC\include にコピー。(C:\Program Files (x86)\Windows Kits\10 の方にコピーしてもいいように思うが、試していない)

これで準備終了。

コーディング時には

#include <glut.h>

などとして利用。試しにこちらのサンプルプログラムを走らせてみた。

なかなか軽快。

カテゴリー: C++, Open GL, Visual Studio   パーマリンク

Win10 で OpenGL への1件のコメント

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