DCMTK を WIN10 にインストールしてみた(2)

インストール自体はさほど難しくない。

(1)まず、DCTMKのサイトからソースを取ってくる。今回は Ver 3.6.0。(なお、最新版は 3.6.1 。かなりの頻度でマイナーフィックスが行われている)

(2)解凍した後、CMAKE で生成される .sln や .vcxproj を保存するディレクトリを予めつくっておく。

(3)CMAKE を起動し、CMakeLists.txt のあるディレクトリと(2)でつくったディレクトリを指定。


Confiure を押下すると CMAKE が設定を読み込んでくれる。

Generate を押すと .sln や .vcxproj ファイルを生成してくれる。

(4)Visual Studio を起動し(管理者権限で起動しておいた方がたぶん楽)、DCMTK.sln を読み込む。ALL_BUILD をビルド。INSTALL をビルド。

で、インストール自体は終了。

***.lib や ***.h ができているはずなので、あとは、必要に応じて組み込む。

 

カテゴリー: C++, DCMTK, DICOM, med + IT   パーマリンク

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